品川隆幸 著書

東大阪元気工場 (小学館文庫)

品川隆幸(著)

文庫: 216 ページ

出版社: 小学館 (2003/02)

ISBN-10: 4094055215

価格:500 円

 

¥500

  • お届け日数:2~4日

著者:品川 隆幸

1942 年、島根県生まれ。72 年、「品川ゴム製作所」を創業、90 年に「株式会社シナガワ」に社名変更。

97 年、異業種グループ「ロダン21」を立ち上げ、2001 年に株式会社に。

約百社のグループ会社とともに、中小企業の生き残りを懸け、代表幹事としてモノづくりの総合プロデュースに挑戦し続けている。

 


不景気に負けない!東大阪町工場のおっちゃんパワーさく裂!

長引く不況で、多くの企業が倒産の危機にさらされている。とくに中小企業は、銀行の貸しはがしなどで、ギリギリのところまで追いつめられているところも少なくない。だが、そんな中で「ダメならほかのことせんかい!」と、元気に挑戦を続けている町工場のグループ

がある。

 

 東大阪に生まれた異業種グループ企業「ロダン21」の仲間たちは、自分たちが持っている職人の業と、中小企業ならではの柔軟な発想で、閉塞した日本経済の荒波を乗り越えようと、日夜、闘い続けている。


<本文より抜粋>

ホンマに売れるモノ、つくりまっせ!

―約八千社もの中小事業所が集まる東大阪市は、まさに町工場の町だ。

ここでも不況の嵐は吹き荒れているが、一社でもがいてばかりいずに、皆で「アイデア」を出し合い、困難に立ち向かおうと結成されたのが「ロダン21」だ。

 

モノづくりに懸ける彼らの「元気」が、閉塞した日本経済をぶち破ろうとしている。

 

 

<目次より>

第1章:何でも引き受けまっせ!〜異業種集団ロダン21〜

第2章:考える人々〜ロダン21参画企業の素顔〜

第3章:ホンマに売れるモノつくりまっせ!〜ロダン21創世記〜

第4章:一社だけでなく皆でもうけよう!〜ロダン21の存在意義〜

 

・日出ずる国ニッポンの落日

・日本人はモノづくりで汗をかくことを忘れている

・旧態依然の商取引〜形だけのグローバリズム

・理想は産・官・学の三位一体〜前例が無いのがベンチャーだ

・新しいテクノロイジーがイノベーションを起こす

・従業員に夢ある仕事を!

・中小企業にも東大卒業生が入社する時代だ

・工場に「華」と「楽しさ」を

・今われわれがすべきこととは…

 

<解説>

東大阪に、日本経済復活の鍵を握る町工場のあり方を見る

財務大臣 塩川正十郎


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