平成29年度 ものづくり企業連携の事業化のための支援マニュアルの調査研究報告書に掲載されました

一般社団法人 中小企業診断士協会(SMECA)より発行された、「ものづくり企業連携の事業化のための

支援マニュアルの調査研究報告書」に、ロダン21の調査報告が掲載されました。

 

こちらの報告書では、中小企業が集団として活動し、効果を出せるようにするプロセスに支援者として

活動する人を「プログラムコーディネーター」と位置づけました。

そして、ロダン21はそのプログラムコーディネーターの事例として紹介されました。

 

雇用関係で結びついてない異業種交流グループでは、ガナバンスで統制をとるということが難しく、一つにまとめること、継続していくことに課題が多くあります。そんな異業種交流グループの中で、継続しているグループとしてロダン21が取り上げていただきました。

 

ガナバンスでの統制が難しいグループがまとまる理由は、緩やかな団体規約がベースにあるだけです。

けれど、それでも事業化しながら継続していくには、調整役の「プログラムコーディネーター」の存在が欠かせないと本書には書かれていました。

 

 

このプログラムコーディネーターの役割は、創成期には共同体を形作るためのマネジメントを行い、成熟期にはグループの活動を成果として社会に提供するための、ビジネスマネジメントが必要とあります。

 

しかしながら、実際にこのプログラムコーディネーターとして自覚し、活動している人材はまだまだ少ないとのこと。

このプログラムコーディネーターの育成が、企業間連携の要となりそうです。

詳細は、下記にアップしているPDFにてお読みいただけます。

よろしければ、ご一読ください。