販売実績1000台を突破!クイック・ストレーナー(旧:クイックキャッチャー)リニューアル販売

 

低水位給水装置 クイックキャッチャーが販売実績1000台を突破致しました。

 

これを記念して、名称も新たに、リニューアル販売いたします!

 

 

より、機能をイメージしやすい商品名にリニューアルいたしました。

低水位ストレーナー 「クイック・ストレーナー(旧:クイックキャッチャー)」は、自然水利はもちろん水深の浅い水源でも4cm以上あれば吸水が可能な低水位対応吸水装置です。
 
震災や断水などにより消火栓が使用できない状況下でもコンクリート水路や側溝などから素早く取水できます。
川底の砂利、砂、ヘドロ等を巻き上げることなく取水でき、水面を流れる木の葉も取水口に張り付きません。

 

 

開発のきっかけは、『平成7年の阪神淡路大震災』でした。

 当時、消火活動現場の消火栓の多くが地震で寸断され、現状の吸水口では対応できない状態でした。

そのため、多くの火災現場で消火活動ができませんでした。その苦い体験から開発されたのが、この低水位給水ストレーナー「クイック・ストレーナー(旧:クイックキャッチャー)」です。

試作にとりかかり10回以上改良試作を繰り返し、現状の原型が出来上がりました。

 

クイック・ストレーナー(旧:クイックキャッチャー)

永くお使いいただくための工夫
 クイック・ストレーナー(旧:クイックキャッチャー)をより永く使っていただくために、電解腐蝕の対策を施しました。
異種金属、例えばアルミニウム製部品をステンレスのネジを使って組み立てると、金属間の電位差により接触面が腐蝕します。
 さらにマイナスアース車に濡れた状態で搭載するとなお腐食しやすくなります。クイック・ストレーナー(旧:クイックキャッチャー)の本体構成部品は、破壊強度、耐久性に優れたステンレス製を採用。そしてアルミ製の町野式ジョイントとの接続部は、樹脂フィルムとゴムパッキンで絶縁することで、電解腐蝕を防いでいます。これにより、より長期間使用していただける耐久性を確保いたしました。

 

クイック・ストレーナー(旧:クイックキャッチャー)だけの信頼
 クイック・ストレーナー(旧:クイックキャッチャー)は、高い耐久性に加え、消防ポンプ車を使用しての公式給水テストを行っております。

公式給水テスト結果を公開しているのはクイック・ストレーナーだけです。
 またそれでだけでなく、クイック・ストレーナー(旧:クイックキャッチャー)は消防ポンプ車に専用装着台が設けられており、旧来の藤カゴと同様に、ポンプ車に標準装備していただくことが可能です。

これはクイック・ストレーナー(旧:クイックキャッチャー)だけの実績と信頼によるものです。