ロダン21 20周年記念式典 報告

東大阪異業種交流グループであるロダン21の20周年記念式典が、クリエーションコア東大阪の南館クリエイターズプラザにて行われました。

 

継続は力なり。

さらなる継続は歴史なり。

 

この言葉の意味を噛み締めての式典となりました。

基調講演には、近畿大学総務部長の世耕石弘氏にお越し頂きましました。コミュニケーション戦略として、「いかに伝えたかではなく、いかに伝わったか?」この視点で徹底したメディア戦略を行い、近畿大学を「日本で一番行きたい大学」へと発展させたそうである。

 

内部の意識改革から、外部への見せ方を大きく変えた事例は、とても痛快であり、勇気をいただけるお話しでした。

異業種グループが20年続けてこられた背景には、クリエイション・コア東大阪という活動拠点があればこそ。

そのクリエイション・コア東大阪を作るにあたって、一番の功労者を品川会長よりご紹介して頂きました。

ロダン21の20年周年記念式典に、大勢の方々がご参加下さいました。

本当に感謝です。

プロレスラーのゼウス選手もお祝いに駆けつけて下さいました。

なんと目の前で、フライパンをあっという間に曲げてしまいました。

「モノを作るグループで、モノを壊して恐縮です。」というコメント。

ロダン21の20年周年記念式典閉会の挨拶には、西岡代表幹事の挨拶に加え、竹本副代表幹事の威勢の良いエールで締めくくりました。

皆さまありがとうございます。そしてお疲れ様でした。感謝です!