2017年

1月

10日

小学館文庫「東大阪元気工場」ラスト販売のお知らせ

2003年に出版された、品川社長の著書「東大阪元気工場 (小学館文庫)」が、この度

絶版となりました。

しかしながら、まだ弊社に若干の在庫がございます。

「東大阪元気工場 (小学館文庫)」を読んでみたいという方は、下記のページよりご購入いただけます。

 

この本が書かれた2003年には、ITバブル崩壊後の不況が背景にあり、まだ異業種グループで共同受注を

行うということが目新しい時代でした。

まだネットが今ほど普及しておらず情報が無いために、何かを作りたいという人にとっては、まさに

駆け込み寺のような存在だったのが、当時のロダン21でした。

とはいえ、駆け込み寺的存在というのは、実は今も同じく変わっていません。

むしろ「ネットで探しても見つからない」だからこそロダン21を訪ねてこられた、、、

そんなケースは今も続いています。

 

当時ロダン21に参画してくださっていたメンバーも、何社か紹介されています。

この中にはもうお亡くなりになった方や、廃業された方もいらっしゃいます。

時の流れを感じずにはいられません。

 

けれど、下記の第4章は今読んでもまた新たに刺激を受ける内容だなぁと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・日出ずる国ニッポンの落日

・日本人はモノづくりで汗をかくことを忘れている

・旧態依然の商取引〜形だけのグローバリズム

・理想は産・官・学の三位一体〜前例が無いのがベンチャーだ

・新しいテクノロイジーがイノベーションを起こす

・従業員に夢ある仕事を!

・中小企業にも東大卒業生が入社する時代だ

・工場に「華」と「楽しさ」を

・今われわれがすべきこととは…

 

<解説>

東大阪に、日本経済復活の鍵を握る町工場のあり方を見る

財務大臣 塩川正十郎

 

これを機会に、是非ご一読くださいませ。

ご注文をお待ちしております。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~目次より~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

第1章:何でも引き受けまっせ!〜異業種集団ロダン21〜

第2章:考える人々〜ロダン21参画企業の素顔〜

第3章:ホンマに売れるモノつくりまっせ!〜ロダン21創世記〜

第4章:一社だけでなく皆でもうけよう!〜ロダン21の存在意義〜

 

 

 

▼品川隆幸 著書 販売ページ

 「東大阪元気工場」 (小学館文庫)

 

 

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