品川社長が、10年間のとやま起業未来塾県外講師を卒業いたしました

品川社長が10年間講師を務めた「とやま起業未来塾」を、平成26年度を持ちまして卒業することになりました。


平成17年の1期生から始まった「とやま企業未来塾」は、富山県が主催する起業家向けの塾で、毎年新規起業た新分野への進出を目指す若者がその対象となり、開講されてきました。これまでに257名が修了し、それぞれの分野で活躍されています。

この10年間で卒業された受講生の方々は、「学士会」と呼ばれる交流の場で、今でも活発に情報交換、そして切磋琢磨の場として活動されています。

 

品川社長は、「10年を振り返ると、とにかく一生懸命取り組んだので、悔いはない。

もう富山へ年に何度も通わなくて良いという安堵感もあるが、寂しくもある。

しかし、そろそろ次の世代にバトンタッチの時期だと感じていたので、ちょうどそのタイミングが来たのだと思う。

富山県は、実にこの10年で活性した。

『とやま起業未来塾』はその活性のために大いに貢献できたと思う。

地元大阪でも、これだけ行政が力を注いで起業家を支援すればまた良い結果につながるだろうと思う。

これからは、地元で貢献できればと思っている。」

とコメントされていました。

 

何はともあれ、10年間お疲れ様でした!

そして、まだまだこれからも後進の育成に力を注いでいかれることだと思います。

今後の品川隆幸の活動は、下記をご覧ください。

 

▼ビジネスコンサルティングプラン

中小企業の異業種連携は「総合力」が強み。

価格競争から価値創造のモノ作りを目指す!

 

マーケティングリサーチ、商品開発、販路開拓、リーダーの育成等、長期間にわたって改革にじっくり取り組みます。

商品化に向けて技術面、経営面で幅広いコーディネートを行います。

 

▼品川隆幸 講演情報

ロダン21はこの16年間、様々な成功と失敗を重ねながら、実践的なモノ作り異業種交流グループとして活動してきた。

中小企業の異業種連携は、時代のニーズに細かに対応できる機動力、総合力が強みであると実感している。

そして今こそ、この日本古来の精神と共に、価格競争から価値創造のモノ作りを目指すことの必要性を感じている。

 

自らの失敗談も交えながら、これからのものづくり・人づくり、町づくり、異業種交流について熱く語る。