品川社長テレビ出演のお知らせ〜4/27(日)NHK 新・ルソンの壷〜

4/27(日)からリニューアルスタートする、NHKの朝の番組「新・ルソンの壷」の第一回目のゲストとして、品川社長が出演することになりました。

先日、そのための収録が無事に終了しました。

 

「新・ルソンの壷」とは、中小企業の社長の成功、失敗談義を紹介しながら、これからのビジネスの可能性を探る番組です。

今回放送時間を20分から40分に拡大し、大幅にリニューアルするそうです。

 

今回のテーマは、「過去の大きな失敗から何を学んだか?」というものでした。品川社長の失敗談は、品川社長が23歳のときに起業して、わずか1年で廃業した会社のお話です。

 

23歳で独立後、今の価格で数千万という借金を背負い、そこからの再スタートを切って、現在にどう活かされたのかという内容です。

 

▼失敗談の詳細は、品川の著書「東大阪元気工場」をご覧ください。

 

放映は下記の通りです。

4/27(日) 午前7時45分〜8時25分

<ルソンの壷とは?>

 

「ルソン壷」は、安土桃山時代に海外から輸入された陶器で、今も日本各地の博物館で目にすることができます。

大阪・堺の商人、呂宋助左衛門は、文禄2年(1593)、フィリピン・ルソン島で日用品として使われていた壷を「日本に持ち帰れば茶壺として売れる」と大量に輸入しました。

ねらいは的中し、時の権力者・豊臣秀吉や千利休がルソン壷を高く評価しました。

そして、豪商や大名が争って求めるお宝となり、助左衛門は巨万の富を築いたというのです。

 

そして現代。

関西には、助左衛門のように、独創的な発想でビジネスチャンスや時代を生き抜く方策を見つけ、活躍している企業・団体が数多くあります。

様々なジャンルで活躍する経営者の着眼や発送から、「現代のルソン壷」を見つけていきます。

 

原則 最終日曜日 午前7時45分~8時25分

司会:田代杏子アナウンサー

コメンテーター:名越康文(精神科医)

http://www.nhk.or.jp/luzon/index.html