品川隆幸の古今東西(26)創業者と二代目経営者の違いあれこれ(後編)

私の社長復帰に伴い、専務と工場長、そして何名かの役員がその責任をとるために
会社を去った。
そして息子二人を本部長に据えて、新生シナガワがスタートを切ったのが
2010年の4月の事だった。

まずは、経営体制の再編として、統轄本部の人事にメスを入れた。
年配の役員がいなくなったのを良い事に、一気に若者だけの経営にシフトした。
そのため、経営会議には私は参加しないことにした。
代わりに都度議事録で報告してもらうことにした。
これは、若い者達で何事も考え、決断させるためにあえてそうしたのだ。
最初は何かとぎこちなく、そして頼りなかった若者陣も、だんだん板についてきて
スムースに事が運ぶようになってきた。。。

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