ブログカテゴリ:情熱モノづくり連鎖



メディア掲載・出演 · 16日 9月 2015
日清工業(株)で製造されている携帯灰皿は、東大阪という地の利を活かして地元東大阪で作っている。 メイドインジャパンというより、メイドイン東大阪。 ダーツ盤印刷で培ったノウハウを応用している。 ダーツもこの携帯灰皿もニッチな市場だ。 しかしそのニッチな市場でトップを狙うのが日清工業(株)の戦略だ。...
メディア掲載・出演 · 25日 8月 2015
メッキ加工業を生業とする日清工業(株)が、ダーツメーカーにまで成長した。 ブランド名は「エレファント」。 「象印」のようにメジャーな企業へと成長したいという夢から名付けられた。 ダーツ盤の製造から印刷、そしてポイントと呼ばれる鏃(やじり)まで、製造工程の90%は自社で行う。

メディア掲載・出演 · 10日 6月 2015
画鋲は東大阪の地場産業だった。 中でも、全1時間の行程のうち、その半分が脱脂に費やされる。 自動で大量に、安定してメッキする技術を確立するのは難しい。 どこでも行われていた画鋲メッキも、今では日清工業(株)は、画鋲メッキの全国90%のシェアを占める。 ●主要事業内容:製造販売および加工業...
メディア掲載・出演 · 14日 4月 2015
仕事と家が一緒だったこともあり、 知らず知らずに父の背中を見ながら帝王学を学んだ。 おかげで気がつけば常にリーダーシップをとっていた。 しかし、自分自身は子供に背中で仕事を教えることは困難だと感じている。 40年前には見ていて仕事を学ぶことができたが、今の時代は仕事自体が複雑で、ましてや子供に仕事を見せるチャンスもない。...

メディア掲載・出演 · 09日 12月 2014
事業継承は社長としての大きな仕事だ。 将来をにらんでの仕組みづくりが大切。 親父の後ろ姿と継続する姿を見せることの影響力は大きい。 また、3.11の時の節度や道徳を守る日本人の姿には、日本人としての美徳が現れている。それは日本人の魂と言っても良い。 この魂を持ってしてモノ作りに取り組めば、必ず素晴らしいモノ作りができる。...
メディア掲載・出演 · 26日 8月 2014
教材業界は少子化、不景気の影響を受けて減少傾向にあるが、 (株)サンワの売上げは落­ちることがない。 その理由は、「お客様第一主義」と「現場主義」を徹底しているから。 具体的には、徹底した品質管理、在庫管理がその一つだ。 「子どもたちの喜ぶ顔が見たいから、良いものを作りたい。」という思いから。...

メディア掲載・出演 · 20日 5月 2014
(株)サンワでは、社員同士は社長も含め肩書きでは呼ばずに「さん」付けで呼び合う。 その理由は、人事異動で昇格だけでなく降格もあり得るからだ。 降格された場合、役職が下がると呼び辛いからだ。 もう一つの理由は、上司の立場の難しさを理解するために、若い人材を一度上の立場を経験させるため。...
メディア掲載・出演 · 14日 5月 2014
今社内で特に力を入れているのが経営計画手帳を軸とした朝礼と、早朝勉強会、そして「環境整備」。 ここで言う「環境整備」とは、毎朝30分かけて全社員で徹底的に社内を掃除することだ。 特にトイレと床を徹底的に磨く。 このことにより、社員同士はコミュニケーションが潤滑になり、会社に対しての愛着が湧くようになる。...

メディア掲載・出演 · 18日 12月 2013
「素直さ」という帝王学 社長に就任して、改めて自分が何も知らないということを思い知った。 そのことを実感してから、自分には勉強が必要だと感じる。 特に、霜野社長の「素直さ」という性質が功を成し、人の話を聞くことで様々なことを学ぶことができたという。 しかしその「素直さ」は持って生まれたものではない。...
情熱モノ作り連鎖
メディア掲載・出演 · 27日 8月 2013
創業30年が過ぎた頃に、59歳で先代社長が亡くなる。 ガンが発覚してからわずか半年のことである。 現在の社屋を新築して3ヶ月たらずでの他界。 他に後継者がいなかったので、必然的に霜野社長が会社を継ぐこととなる。霜野社長が29歳の時だ。

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