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いままでのモノづくりは、技術者やアイデアマンの思い込みで商品開発されるケースが数多く見られました。
それは、ニーズすなわちユーザーの立場や幅広い角度からの検討もなく商品化してしまい、製造側の思い入れだけで世に出してしまったからです。
ロダン21では、第三者の目でさまざまな立場からプロが意見を出し商品化までのコーディネートを行います。
ここで、重要なのは、案件を持ち込まれた方とコーディネート側の我々とのパートナーシップです。
OEMや下請けを超えたパートナーとして開発に関するさまざまなハードルを乗り越え商品化することがロダン21の商品開発システムの根幹です。 |
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さまざまな分野で活躍するロダン21メンバークラスターとロダン21会員合計約80名(秘密保持契約をしたメンバーのみ)が毎週開催される企画開発部会に参加し、それぞれの分野の意見を出して討議します。そして開発商品に応じたサポート体制を組んでモノづくりを行います。 |
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相談案件を窓口として内容を判断し、提案者に来ていただき詳しい内容を聞き依頼内容を整理します。
企画開発部会に上げるものは毎週討議と報告を行いながら進めて行きます。
マーケット部会で検討すべきもの、設計まで進み製造部会に進めるものなど進行状況に応じて必要なメンバーを加えてコーディネートして行きます。
そして、試作段階からさらに多くの工程を経て商品化へと進める流れを構築しております。 |
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